自主運用でありながら画面操作が簡単で、利用者が
迷う事なく操作ができるシステムを開発しました。
コンプライアンス遵守の運用には自主運用タイプを
ご提案いたします。
パッケージ導入 自主運用タイプ

パッケージ導入 自主運用タイプのご紹介

○自由に運用したい  パッケージ運用になりますので、制限なく、独自の実施計画に応じた運用が行えます。
 また、個別のカスタマイズにも対応できますので、他システムとのデータ連携など自由にご活用いただけます。 ○外部にデータを預けられない  自社での運用になりますので、コンプライアンス遵守の運用が行えます。 ○ランニングコストを抑えたい  自社での運用になりますので、自社インフラの利用、長期間の利用などにより、ランニングコストの抑制が行えます。

パッケージタイプの特徴

御社の実施者・実施事務従事者様による、ストレスチェック業務の独立型システムをご提供いたします。
・パッケージソフトをご購入いただきます。
・ストレスチェックの業務はお客様にて行っていただきます。
・サーバーの維持管理はお客様にて行っていただきます。
※サーバーは他社クラウドサーバーの使用も可

運用のイメージ

1.実施前
実施期間 事業所、所属、個人属性などによる実施期間の設定が行えます。
1年に、複数回の実施が行えます。
周知 ストレスチェックのトップページで、実施計画(目的、実施体制、実施方法、相談窓口など)の案内が行えます。
事前・開始日などに告知・案内メールの送信が行えます。
実施者 実施者の権限・役割に応じた健康情報取扱いの制限が設けられます。
実施者向けトップページにより、実施情報の共有が行えます。
2.ストレスチェック
調査票 労働者自身による、受検・受検拒否の選択が行えます。
「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」を利用した実施が行えます。
「職業性ストレス簡易調査票の簡略化(23項目)」を利用した実施も行えます。
その他に、独自の項目を増やすことも可能です。
派遣労働者に対しても実施が行えます。
結果票 結果票を、通知(ダウンロード)が行えます。
結果票の通知後に、事業者への結果提供の同意の確認が行えます。
また、10名未満の集団に属する労働者には、事業者への集団分析結果提供の同意の確認が行えます。
受検状況 実施状況・各労働者の受検状況の確認が行えます。
まだ受検していない労働者へ、受検の勧奨メールの送信が行えます。
3.面接指導(一次勧奨)
高ストレス者選定基準 事業場に応じた基準点の設定が行えます。
面接指導の勧奨 高ストレス者へ、面接指導の勧奨メールの一斉送信が行えます。
個人の結果を確認しながら、個別に面接指導の勧奨メールの送信が行えます。
面接指導申出の記録 労働者からの面接指導の申出の記録が行えます。
4.集団分析
集団構成・単位 事業場、所属、年齢、性別などの集団構成・単位の設定が行えます。
10名未満になる構成・単位の確認が行えます。
結果票 集団構成・単位ごとに、「仕事のストレス判定図」の作成が行えます。
5.結果の提供
個人結果 事業者への提供に同意された個人の結果票の出力が行えます。
集団分析結果 集団分析の結果票の出力が行えます。
労働基準監督署への報告 事業場単位の結果集計が行え、1年以内ごとに1回、定期に提出が必要な【心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書】(様式第6号の2)の基礎情報の出力が行えます。
6.結果の記録
結果の保存 実施済みストレスチェックの個人の結果、集団分析の結果を、一覧形式に出力が行えます。(保存期間5年)
結果の照会 保存している過去のストレスチェック結果の照会が行えます。

システム構成のイメージ

システム構成のイメージ

ペーパー対応はじめました